買得典(コウトクテン)とスーパーロング保証の違い|販売店の導入方法
中古車保証を扱いたい販売店が候補を調べると、買得典(コウトクテン)とスーパーロング保証の2つが同じ会社につながっていることに気づきます。買得典の公式LPはスーパーロング保証を「買得典の弟分」と紹介し、スーパーロング保証のサイトにはニッポンメンテナンスシステム株式会社(NMS)の名前が載っています。では販売店にとって、どちらを選ぶと何が変わるのか。この記事では、2つの公式サイトに書かれている内容だけをもとに、提供会社、プラン、加入できる車、修理の受け方、加盟の条件を比べます。買得典は公式サイトの中でも新旧のページで数字が違う箇所があるため、新しいLP(/warranty/)の数字を使い、表記が分かれているところはその旨を書き添えました。5社全体の比較は中古車保証会社の比較で扱っているので、ここでは2商品の違いと導入の段取りに絞ります。
買得典とスーパーロング保証の関係(NMSとアルプ)
買得典とスーパーロング保証は、どちらもニッポンメンテナンスシステム株式会社(NMS)につながる中古車保証です。NMSは1985年7月に設立された東京都中央区の会社で、会社概要には資本金9,990万円、株主に損害保険ジャパン、共栄火災海上保険、りそなリースが並んでいます。買得典はNMSが商品を企画し、加盟店(パートナー店)が販売して、NMSがサービスの実務を受託する方式です。スーパーロング保証のサイトはフッターにNMS本社と「アルプカーソリューションカンパニー」(沖縄県那覇市)を併記しており、買得典の公式LPには「沖縄・九州・中国・四国エリアを中心にご利用いただけます」と書かれています。つまり同じグループの中で、全国向けの買得典と、西日本を中心にした地域向けのスーパーロング保証が並んでいる関係です。販売店の所在地によって、相談の窓口や案内される商品が変わることが考えられます。
| 項目 | 買得典(コウトクテン) | スーパーロング保証 |
|---|---|---|
| 提供会社の表記 | ニッポンメンテナンスシステム株式会社(NMS) | NMS本社とアルプカーソリューションカンパニー(那覇市)。ページにより「有限会社アルプ」などの表記もある |
| 主な利用エリア | 全国 | 沖縄、九州、中国、四国が中心(買得典LPの記載) |
| 販売店の立場 | パートナー店(加盟店) | 加盟販売店 |
| 実績の表記 | 新LPは「累計1200万台以上」。旧ページは「延べ1,000万台を突破」 | 公開なし |
| 業界団体 | 日本ワランティ協会の理事会社(公式LPの記載) | 公式サイトに記載がない |
スーパーロング保証の提供主体は、ページのタイトルとフッターで「有限会社アルプ」「アルプソリューションカンパニー」「アルプカーソリューションカンパニー」の表記が混在しています。加盟契約を結ぶときは、契約書に書かれた会社名を確認してください。
買得典の中古車プランと保証の範囲
買得典の中古車保証は、新しいLPではミニマム、ベーシック、プレミアムの3プランで案内されています。ミニマムは期間1年、保証箇所60ヶ所で、エンジンとミッション機構の一部に絞ったプランです。修理の限度額は税込で累積10万円に設定されています。ベーシックは1〜3年、257ヶ所で限度額はなく、ハイブリッド機構やナビは対象外です。プレミアムは1〜3年、424ヶ所で限度額はなく、ハイブリッド機構、運転支援装置、エアバッグ、ナビまで含みます。レクサス車にはレクサス専用プランがあります。一方、販売店向けの比較表ページではミニマム、ベーシック、プレミアム、レクサス、GT、VTの6プランが並び、ベーシックの期間は1〜5年(4年と5年は初度登録8年以内、85,000km以内が条件)と書かれています。新LPと比較表で期間と項目数の表記が違うため、お客様への案内は加盟時の資料で確定させるのが安全です。
| プラン | 保証期間 | 保証箇所 | 修理限度額 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ミニマム | 1年 | 60ヶ所 | 累積10万円(税込) | エンジンとミッション機構の一部だけを保証する |
| ベーシック | 1〜3年(比較表は1〜5年) | 257ヶ所 | 無制限 | ハイブリッド機構とナビは対象にならない |
| プレミアム | 1〜3年 | 424ヶ所(比較表は410項目、FAQは420項目) | 無制限 | ハイブリッド機構、運転支援、エアバッグ、ナビも対象 |
| レクサス | 1〜3年(比較表) | 410項目(比較表) | なし(比較表) | レクサス車専用のプランになる |
比較表ページには、全プラン共通の条件も書かれています。加入時の年式は初度登録から15年以内(レクサス、GT、VTは13年以内)、加入時の走行距離は15万km以内(レクサスとGTは13万km以内)です。免責期間は全プラン1か月で、加入後の走行距離は無制限(VTのみ5万km)。排気量はミニマムからプレミアムまでが4,500ccまでとされています。
自家用貨物向けのV・Tプランは、保証12ヶ月、免責2ヶ月、1年5万kmまでという別の条件で、初度登録8年以内、軽から4,500ccまでの車が対象です。改造車、事故車、水没車、ハイブリッド車などは加入できません。このほか、車検日から最長2年を保証するCan’s(車検間保証)と、メーカー保証の後を5年、7年、9年まで延ばす新車延長保証もあります。新車延長保証の加入条件は、新LPでは初度登録から1年以内、500km以内、旧ページでは3年以内、6万km以内と書かれていて、ここも表記が分かれています。
スーパーロング保証の内容(最長5年と走行無制限)
スーパーロング保証は「最長5年間 走行無制限保証」を看板にした中古車保証です。公式サイトは「故障修理費用0円しかも回数制限なし(保証項目範囲内)」と書き、FAQでは国産車の修理金額に上限を設けていないと答えています。商品の組み立て方は買得典と違い、エンジンやミッションなどの基本部分をベースにして、必要なものだけをオプションで足す方式です。400項目以上を保証する「プレミアム保証」、メーカーの一般保証を7年まで延ばす新車延長保証、車検保証、輸入車向けの別商品「インポート保証」もラインナップにあります。加入後の走行距離はFAQで「基本的には無制限だが、一定の基準を超える場合は制限あり」とされています。保証項目の数、期間の刻み方、免責期間、加入できる年式と距離の上限は公式サイトに載っておらず、商品説明のPDFは2026年10月5日時点でリンク切れでした。詳細は加盟の相談の中で資料を受け取って確かめることになります。
- 基本は国産車。一部のスポーツカー、コンプリートカー、商業車、事故車等は加入できない(FAQ)。
- エアロパーツやインチアップは、車検に通る仕様なら加入できる(FAQ)。
- 現状販売の車は加入できない。12ヶ月点検か車検と、保証項目の点検整備が必要(FAQ)。
- 購入時にだけ加入できる。購入後や保証が切れた後は、提携保険の「パーツケア」を案内している(FAQ)。
現状販売の多い店は整備の段取りを先に決める
スーパーロング保証は、12ヶ月点検か車検と保証項目の点検整備を済ませた車が対象です。現状渡しで回している店がこの保証を付けるなら、納車前の点検整備を工程に入れ、記録簿を残す流れが要ります。保証なし(現状販売)のリスクもあわせて確認してください。
加入できる車の違い(輸入車、修復歴車、商用車)
販売店から見た2商品の大きな違いは、加入できる車の範囲です。買得典は新LPでハイブリッド車と輸入車に対応すると書き、修復歴車も第三者機関が発行した「修復箇所が示された書面」があれば加入できます。8ナンバー車や法人名義も加入の対象です。ただし事業用ナンバー(黒、緑)は加入できず、MIRAI、センチュリー、リーフ、レクサスFシリーズなど一部の車種も申し込めません。スーパーロング保証は基本を国産車に置き、輸入車は別商品のインポート保証で扱います。FAQでは事故車等、一部のスポーツカー、コンプリートカー、商業車を加入できない車に挙げています。修復歴車や輸入車を在庫に多く持つ店は買得典の条件が合いやすく、国産の乗用車が中心で現状販売をしない店ならスーパーロング保証の条件にも収まる、という整理になります。
| 車の種類 | 買得典 | スーパーロング保証 |
|---|---|---|
| 国産の乗用車 | 加入できる(年式15年以内、15万km以内が基本) | 加入できる(年式と距離の上限は公開されていない) |
| 輸入車 | 対応(新LPの記載) | 別商品のインポート保証 |
| 修復歴車 | 第三者機関の修復箇所の書面があれば加入できる | 事故車等は加入できない |
| ハイブリッド車 | 対応。ハイブリッド機構を保証するのは3プランのうちプレミアム | 公式サイトに記載がない |
| 8ナンバー、法人名義 | 加入できる | 公式サイトに記載がない |
| 事業用ナンバー(黒、緑) | 加入できない | 商業車は一部が加入できない |
| 現状販売車 | 記載なし | 点検整備をしないと加入できない |
故障したときの修理の受け方とロードサービス
故障が起きたときの流れは、どちらも「販売店かサポート窓口に連絡し、指定の工場で直す」形です。買得典では、お客様が購入店かNMSのフリーダイヤルに連絡し、修理する工場はNMSが案内します。新LPにはお客様が工場を選べないこと、1ヶ月以内に入庫すること、事前の承認がない修理は対象外になることが書かれています。部品は原則としてリビルト品や中古品を使い、代車費用は代車特約に入っていなければ原則対象外です。整備工場の網は新LPで全国12,000ヶ所とされ、旧ページには約10,000ヵ所や5,500ヵ所の表記も残っています。スーパーロング保証は、販売店がサポートセンターに受け付けて最寄りの指定工場を案内する流れで、緊急時はお客様が直接サポートセンターへ連絡します。ネットワークは全国統一基準の約12,000ヶ所です。保証修理基準を了承すれば、販売店の自社工場でも保証修理ができるとFAQに書かれています。
| 項目 | 買得典 | スーパーロング保証 |
|---|---|---|
| 最初の連絡先 | 購入店かNMSのフリーダイヤル | 販売店経由でサポートセンター(緊急時は直接) |
| 修理する工場 | NMSが案内し、お客様は選べない | 指定工場を案内する。基準を了承すれば自社工場でも直せる |
| 工場網 | 全国12,000ヶ所(旧ページは約10,000や5,500の表記) | 約12,000ヶ所 |
| 使う部品 | 原則リビルト品、中古品 | 公式サイトに記載がない |
| ロードサービス | 全プランに24時間365日で自動付帯。レッカーは現場から50kmまで無料(FAQ) | オプション(プレミアム保証は自動付帯)。保証対象が原因なら指定工場まで距離無制限でレッカー |
買得典のロードサービスには、自宅から直線100km以上離れた場所で故障した場合の補助もあります。タクシー1万円、レンタカー1万円、代替の公共交通機関2万円、宿泊1万5,000円のうち1つを使えます(免責期間中は対象外)。遠方から買いに来るお客様が多い店では、納車後の説明材料になります。
スーパーロング保証のロードサービスはオプションなので、付けるかどうかで保証料と説明の内容が変わります。キー閉じ込み、ガス欠、バッテリー上がり、パンク時のスペア交換が対象に挙がっています。
販売店が加盟するときの条件と手順
買得典もスーパーロング保証も、販売店が扱うには加盟の手続きが要ります。買得典は「パートナー店」を募集しており、電話か問い合わせフォームで申し込み、加盟後はパートナー店専用サイトを使います。加盟の条件は公式サイトに書かれていません。スーパーロング保証はFAQで加盟店登録の条件を挙げていて、反社会的勢力でなく公序良俗に反しない企業であること、古物商の許可を持っていること、定期的にスーパーロング保証を販売することが求められます。保証料はどちらも非公開で、買得典は「パートナー店ごとに料金を設定」、スーパーロング保証は加入時の年式、走行距離、排気量で決まるとしています。販売店がお客様に示す小売価格と、保証会社に払う原価の差が販売店の収益になるため、原価表を受け取ってから自社の価格表を作る順番で進めます。
1. 自社の在庫の傾向を確かめる
輸入車、修復歴車、ハイブリッド車、商用車がどれだけあるかを数え、加入条件に収まる台数の割合を出します。
2. 対象エリアと窓口を確かめる
スーパーロング保証は沖縄、九州、中国、四国が中心です。所在地でどちらの商品を案内されるかを最初に聞きます。
3. 加盟条件と原価表を受け取る
古物商許可などの条件を満たすか確認し、年式、距離、排気量ごとの保証料の表を受け取ります。
4. 小売価格と説明の手順を決める
店頭価格、保証書の渡し方、故障時の連絡先の案内を決め、営業担当の説明を統一します。
5. 納車前の点検整備と記録を整える
スーパーロング保証は点検整備が加入の前提です。買得典の修復歴車は第三者機関の書面をそろえます。
導入全体の流れは中古車保証の導入方法、保証を扱うことで店に残る利益は販売店が中古車保証を扱うメリットで詳しく説明しています。
買得典とスーパーロング保証の選び方(販売店のタイプ別)
2商品のどちらが合うかは、在庫の中身と、故障したときに自社工場で直したいかどうかで決まります。輸入車や修復歴車を一定数扱う店は、買得典のほうが加入できる車の幅が広く、保証を付けられない車が残りにくくなります。プランも限度額10万円のミニマムから424ヶ所のプレミアムまであり、車両価格に合わせて保証料の高低をつけやすい構成です。一方、沖縄、九州、中国、四国で国産車を中心に販売し、自社に整備工場を持つ店は、スーパーロング保証の「基準を了承すれば自社工場で保証修理ができる」条件が活きます。保証修理を自社で受ければ、入庫が自社に戻り、お客様との接点も残ります。ただしスーパーロング保証は現状販売の車に付けられず、項目数などの詳細も公開されていないため、資料を受け取って比べる手間が先にかかります。
| 販売店のタイプ | 検討しやすい商品 | 理由(公式記載より) |
|---|---|---|
| 輸入車や修復歴車も扱う | 買得典 | 輸入車に対応し、修復歴車も第三者機関の書面で加入できる |
| 軽や低価格帯が多く、保証料を抑えたい | 買得典のミニマムから検討 | 1年、累積10万円までの限定プランがある |
| 西日本で国産車中心、自社工場あり | スーパーロング保証 | 保証修理基準を了承すれば自社工場で修理できる |
| 遠方のお客様が多い | 買得典 | 遠方トラブル時の交通費や宿泊費の補助がある |
| 現状販売が中心 | どちらも要相談 | スーパーロング保証は加入できない。買得典も点検の扱いを確認する |
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買得典とスーパーロング保証のどちらが自社の在庫と地域に合うか、ほかの中古車保証と並べて整理します。加盟の条件や保証料の決め方で迷っている段階でもかまいません。
買得典とスーパーロング保証に関するよくある質問
- 買得典とスーパーロング保証は、同じ会社の商品ですか?
- 買得典はニッポンメンテナンスシステム株式会社(NMS)が企画する商品です。スーパーロング保証のサイトはフッターにNMS本社と、沖縄県那覇市の「アルプカーソリューションカンパニー」を表記しています。買得典の公式LPはスーパーロング保証を「買得典の弟分」と紹介しており、同じグループの中で地域と商品設計を分けた関係と読み取れます。ページのタイトルには「有限会社アルプ」などの表記も混ざっているため、契約先の名義は加盟の際に書面で確かめてください。
- 買得典の保証項目数は、410項目と424ヶ所のどちらが正しいのですか?
- 公式サイトの中で数字が分かれています。新しいLP(/warranty/)はプレミアムプランを424ヶ所、販売店向けの比較表ページは410項目、FAQは420項目と書いています。この記事では新LPの数字を使い、ほかのページと表記が違うことを添えています。お客様に項目数を伝えるときは、加盟時に受け取る最新の約款や保証書の記載に合わせるのが確実です。
- 修復歴のある車にも保証を付けられますか?
- 買得典は修復歴車でも加入できると新LPに書いています。条件は、加入時に第三者機関が発行した「修復箇所が示された書面」を出すことで、購入後に修復した箇所は対象外です。スーパーロング保証はFAQで「事故車等」を加入できない車に挙げています。修復歴車を多く扱う店は、この違いが商品選びに直結します。
- 自社の整備工場で保証修理を受けられますか?
- スーパーロング保証のFAQは、同社の保証修理基準を了承すれば自社工場で保証修理ができると答えています。買得典は、修理する工場をNMSが案内し、利用者は工場を選べないと新LPに書いています。販売店の工場に入庫させたい場合は、パートナー店契約の中で扱いを相談することになります。どちらも事前の承認なしに修理を始めると保証の対象外になる点は共通です。
- 保証料はいくらですか?
- 買得典もスーパーロング保証も、保証料を公式サイトに載せていません。買得典のFAQは「パートナー店ごとに料金を設定」と答え、スーパーロング保証のFAQは加入時の年式、走行距離、排気量で決まると説明しています。販売店の仕入れ価格と小売価格は、加盟の相談の中で個別に示される形です。
- 販売した車の保証や整備の記録は、販売・整備の管理とまとめて扱えますか?
- 保証の加入状況や修理の履歴を販売台帳と別に管理すると、問い合わせのたびに探す手間がかかります。車両販売システム(車販ソフト)や自動車整備システム(自動車整備ソフト)で顧客・車両ごとに記録しておくと、保証期間や修理歴をすぐ確認できます。整備システム 比較や整備ソフト おすすめの情報を見るときは、整備ソフト 安いかどうかだけでなく、整備システム リースなしで始められるかも確かめてください。
参考にした一次情報
この記事は次の公式情報をもとに作成しています(2026年10月5日確認)。買得典は公式サイト内でページにより表記が異なる箇所があり、新LP(/warranty/)の記載を優先しました。保証料や加盟条件は変わることがあるため、契約前に最新の資料で確認してください。
- 買得典 公式LP(中古車保証・新車延長保証):https://www.koutokuten.com/warranty/
- 買得典 プラン比較表(販売店向け):https://www.koutokuten.com/corporation/partner.html
- 買得典 よくある質問:https://www.koutokuten.com/customer/faq.html
- 買得典 パートナー店募集:https://www.koutokuten.com/corporation/index.html
- 買得典 旧トップページ:https://www.koutokuten.com/
- ニッポンメンテナンスシステム 会社概要:https://www.nms-ibr.co.jp/company/
- スーパーロング保証(アルプ)トップ:https://www.alp-group.net/
- スーパーロング保証 商品ページ:https://www.alp-group.net/superlong/
- スーパーロング保証 よくある質問:https://www.alp-group.net/faq/
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